窓の重要性

今日はパナソニック高松にてトリプルサッシの新商品説明会へ








今僕たちの会社で採用している窓は、YKK、リクシルの樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシ、


そして昨年より採用の開始したエクセルシャノンのトリプル樹脂サッシという3社の製品を


使っています。



各社ごとに商品の売りや商品のレベルごとに断熱性能の基準も様々なわけなんだけど


明らかにこの数年で窓の性能による選択は大きく変わってきています



そんな中、今日はエクセルシャノン社の説明会だったんだけど、


今家を建てていく上で知っておかなければならないこととしては、


・窓部分の断熱性能は断熱材の入っている壁と比較して、良くても30%~50%程度ということ

 壁の中に10㎝の断熱材があるならば、窓ぼところは3㎝~5㎝しかないということ



・日射熱はたとえトリプルサッシでもペア樹脂と大きな差はなく、室内に少なからず熱が入ってしまう

 ということは、この時期の室内への熱を抑える為には、軒の出や庇を利用したパッシブデザインや、

 外付けブラインドやシェードなどの対策が必要といえる



断熱や耐震って言葉で書くと、めんどくさい感じになるので


詳しくは我々スタッフに気軽にきいてほしいと思います



そしてひとついえることは、日本の家は世界的に明らかに断熱性能が劣っており、


それを改善すべく、またこれからの環境配慮社会の取り組みの中で、


絶対に断熱性能の良い家が当たり前になる社会がもうすぐくるということ



僕たちの仕事は、断熱に限らず、これからの家づくりの情報を


きっちり伝えていくことだと思います



なるべくわかりやすいようにお伝えしていきたいと思うので


なんでもきいてくださいね




ハウスコム篠宮



















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